日本農薬学会 Pesticide Science Society of Japan
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残留農薬分析セミナー2011のご案内

(2011/07/01 掲載)(2011/10/06 更新)

 本セミナーでは,残留農薬分析に係る法律と背景、農薬残留分析技術の基礎から応用までを幅広く学ぶことが出来ます。今年度から生産現場における農薬の使用状況に関する講義を加えました。また分析機器メーカーの協力による分析機器等の技術進歩に関する講義もあります。皆様ふるってご参加下さい。
 なお、講義順、講義時間は変更することがありますのでご了解下さい。


1.開催時期と内容 
第1回: 2011年10月21日(金)10:00〜17:00 京都大学農学部講義室(京都市)(受付:9:30から)
  (京都大学 農学部総合館5階 W506講義室  〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町)

   (内容)講義のみ 定員:50名

1. 残留農薬分析に係る法律と背景(40分) 星野敏明(バイエルクロップサイエンス)
2. 残留農薬分析の概要と留意点(40分) 斎藤 勲(東海コープ事業連合)
3. 生産現場における農薬の使用状況(20分) 谷川元一(奈良県病害虫防除所)
4. 分析機器及び技術の最近の進歩(80分) 分析機器メーカー(アスティサイエンス,島津製作所,エービー・サイエックス)
5. GC、GC/MS分析(40分) 飯島和昭(残留農薬研究所)
6. LC、LC/MS分析(40分) 藪崎 隆(日本食品分析センター)
7. 分析結果の精度管理(40分) 渡部律子(住化分析センター)
8. 総合討論(60分) 谷川元一
                     


第2回: 2011年12月1日(木)10:00〜17:00 東京農工大学(東京都小金井市)(受付:9:30から)
  (東京農工大学小金井キャンパス BASE本館1番教室  〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16)

   (内容)講義のみ 定員:50名

1. 残留農薬分析に係る法律と背景(40分) 中村幸二(日本植物防疫協会)
2. 残留農薬分析の概要と留意点(40分) 永山敏廣(東京都健康安全研究センター)
3. 生産現場における農薬の使用状況(20分) 山本幸洋(千葉県農林総合研究センター)
4. 分析機器及び技術の最近の進歩(80分) 分析機器メーカー(ジーエルサイエンス,アジレント・テクノロジー,日本ウォーターズ)
5. GC、GC/MS分析(40分) 坂真智子(残留農薬研究所)
6. LC、LC/MS分析(40分) 島村裕二(全国農業協同組合連合会)
7. 分析結果の精度管理(40分) 北原由美(日本食品分析センター)
8. 総合討論(60分) 島村裕二


2.参加費
     学会員  7,000円  非会員 20,000円

参加費は当日お支払いください。
事前あるいは当日農薬学会に入会(年会費8,000円)される場合には学会員の参加費が適用されます。
学会員の扱いは個人会員に限っており、団体会員は対象になりませんのでご承知おきください。個人会員の方におかれましても2011年用の学会費が納入されていることが必要ですので、もし納入されておられない場合には開催日までに納入されますようお願いいたします。

セミナーでは 「残留農薬分析知っておきたい問答あれこれ 改定2版2005」(日本農薬学会より出版)とQ&A追補(日本農薬学会ホームページに会員限定で掲載中)をテキストとして使用し、参加費にはテキスト代が含まれています。また、今回のテキスト代には農薬学会・残留農薬分析研究会の「日本農薬学会農薬残留分析研究会−30年のあゆみ− 講演要旨集 <1977-2007>」(CD−ROM)が添付されています。尚、開催日当日にテキストも販売しますので、追加購入を希望される方はお求め下さい(1冊1,000円)。


3.申し込み先及び問い合わせ先
日本農薬学会宛(下記 E-mail あるいは FAX)に、『参加希望開催日と場所、氏名、所属、連絡先(E-mail アドレス、TEL番号、FAX番号)、本分析セミナーへの参加回数(はっきりしない場合には、おおよその数で構いません)』をご連絡ください。
      日本農薬学会 E-mail: nouyaku@mocha.ocn.ne.jp
                 FAX:  03-5980-0282

   不明点等につきましても上記にお問い合わせください。

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